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一目均衡表の 好転

一目均衡表の 好転
鈴木拓也

【検証】一目均衡表の三役好転・三役暗転を実際に検証してみたら・・?!

【検証】一目均衡表の三役好転・三役暗転を実際に検証してみたら・・?!

Hiro(ヒロユキ)

2020年10月:-2,683,124円
2020年09月:-3,394,448円
2020年08月:-616,374円
2020年07月:-2,870,004円
2020年06月:+3,103,464円
2020年05月:-2,722,877円
2020年04月:-2,820,400円
2020年03月:-348,330円(960,000円)
2020年02月:+2,183,692円
2020年01月:+5,186,431円

2019年合計:-2,021,361円
————————————–
2019年12月:-340,027円
2019年11月:-1,162,157円
2019年10月:2,143,072円
2019年09月:254,567円
2019年08月:998,617円
2019年07月:426,148円
2019年06月:-2,390,313円
2019年05月:505,846円
2019年04月:-97,324円
2019年03月:696,394円
2019年02月:-1,124,144円
2019年01月:-1,932,一目均衡表の 好転 040円

2018年合計:+5,582,472円
————————————–
2018年12月:2,135,521円
2018年11月:986,317円
2018年10月:744,755円
2018年09月:-538,515円
2018年08月:-1,041,692円
2018年07月:-679,556円
2018年06月:-42,151円
2018年05月:2,239,544円
2018年04月:-401,573円
2018年03月:-849,604円
2018年02月:134,013円 一目均衡表の 好転
2018年01月:2,895,413円

2017年合計:+9,477,758円
————————————– 一目均衡表の 好転
2017年12月:2,069,353円
2017年11月:1,325,295円
2017年10月:762,680円
2017年09月:0円
2017年08月:-310,126円
2017年07月:2,005,638円
2017年06月:-1,086,859円
2017年05月:0円 一目均衡表の 好転
2017年04月:324,050円
2017年03月:480,992円
2017年02月:2,198,186円
2017年01月:1,708,549円

2016年合計:+24,469,291円
————————————–
2016年12月:1,321,500円
2016年11月:1,867,606円
2016年10月:1,826,655円
2016年09月:690,760円
2016年08月:1,032,000円
2016年07月:2,460,000円
2016年06月:1,743,000円
2016年05月:876,000円
2016年04月:5,025,244円
2016年03月:2,805,000円
2016年02月:3,903,000円
2016年01月:918,526円

一目均衡表の見方

一目均衡表では、(1)基準線、(2)転換線、(3)先行スパン1、(4)先行スパン2、(5)遅行スパンの5つの指標を用いて分析を行います。下図の水色や赤色の斜線で塗りつぶされた部分はまたはといいます。これは先行スパン1と先行スパン2で挟まれた部分を色塗りしたもので、先行スパン1が下にあれば赤、先行スパン1が上にあれば水色で描画されています。赤と水色の境目(先行スパン1と先行スパン2)が交差する部分を「雲のねじれ」といいます。

一目均衡表

均衡点

  • (1)転換線(オレンジ)・・・・当日を含む過去9日間の最高値と最安値の平均値を描画していったラインで、9日間の買い方と、9日間の売り方の「均衡点」が一目でわかる線です。
    この転換線を株価が下に抜ければ、短期トレンドにおいて「売り方優勢」、逆に上に株価が抜けたときは、短期トレンドにおいて「買い方優勢」と見て取れます。またこのラインが均衡点であることから、トレンドが出ている相場において、上値支持線、または下値支持線として機能することがあります。9日の移動平均線に近い軌跡を辿ります。

  • (2)基準線(黄)・・・・・当日を含んだ過去26日間の最高値と最安値の平均値を描画していったラインで、26日間における中期のトレンドの、買い方と、売り方の「均衡点」が一目でわかる線です。,転換線と同様、トレンドが出ている相場においては、上値支持線、または下値支持線として機能することがあります。26日の移動平均線に近い軌跡を辿ります。

株価が転換線と基準線を上抜けして、転換線が基準線を下から上に抜けることを好転といいます。好転は、一般的に、株価が上昇トレンドに転ずるひとつの目安として知られています。株価が転換線と基準線を下に抜け、さらに転換線が基準線を上から下へぬけることを逆転といいます。逆転は、一般的に、株価が下降トレンドに転ずるひとつの目安として知られています。

好転逆転

  • (3)先行スパン1(水色)・・・基準線と転換線の平均値を、当日を含めて26日先行させたものです。17日の移動平均線に近い軌跡をたどります。
  • (4)先行スパン2(紫)・・・当日を含んだ過去52日間の最高値と最安値の平均値を当日を含めて、26日間前へ進めたものです。52日の移動平均線に近い軌跡をたどります。

株価が上昇トレンドを描いている相場のときは、雲は株価の下(水色)にあり、下降トレンドを描いているときは、雲は株価の上(赤色)にきます。株価が雲を上に突き抜けたときは、上昇トレンドに転じた可能性を示唆しており、買うタイミングの目安となります。逆に株価が雲を下に突き抜けた場合は、下降トレンドに転じた可能性を示唆しており、売るタイミングの目安となります。先行スパン1と先行スパン2はともに上値支持線、下値支持線として押し目や戻りのラインとして機能することがあります。雲を上値抵抗帯下値抵抗帯として売買のタイミングの目安として使うこともできます。

雲のねじれ

トレンドが変わるポイントや、もち合い相場では、先行スパン1と先行スパン2の上下が入れ替わることがあります。これを「雲のねじれ」といいます。

  • (5)遅行スパン(茶)・・・当日の終値を当日を含めて、26日間後ろへずらしたものです。株価の終値を結んだ線(一日の移動平均線)を26日後ろへずらした線とおなじ軌跡を描きます。

さらに上で紹介した3つの買いシグナルの条件をすべて満たすことを三役好転、3つの売りシグナルの条件をすべて満たすことを三役逆転といいます。

雲でFXをズバリ的中!一目均衡表の見方と稼げる3つの使い方を解説

鈴木拓也

鈴木拓也

動画をご覧になった方も、記事で復習すれば、効率的に学習できますよ。

一目均衡表はどんなテクニカル分析?

一目均衡表とは

一目均衡表とは市場価格の形成パターンである「波動論」、ボラティリティの現状を図る「水準論」、時間的な傾向を分析する「時間論」の3つから構成されています。

下図は、実際に一目均衡表を表示したものですが、その名の通り、「一目見れば」、 雲の向きや雲と価格の位置、そして各線(基準線、転換線、遅行線)の動きによって、将来の値動きを予想 する体系だったテクニカル分析手法なのです。

鈴木拓也

鈴木拓也

一目均衡表は5つの要素で構成される

  • 転換線:(当日を含む過去9日間の高値+当日を含む過去9日間の安値)÷2
  • 基準線:(当日を含む過去26日間の高値+当日を含む過去26日間の安値)÷2
  • 遅行スパン:当日の終値を、当日を含む26日前(過去)の位置にずらして表示
  • 先行スパン1(上昇雲):(基準線+転換線)÷2
  • 先行スパン2(下降雲):(当日を含む過去52日間の高値+安値)÷2

鈴木拓也

鈴木拓也

初心者の方は構成要素の計算式を覚える必要はないので、ざっくりと目を通しましょう。

一目均衡表の最大の特徴は、 未来や過去の時間軸にインジケーターを表示 していることです。

これにより、一目均衡表の「時間論」の概念が効いており、大衆心理が働いて相場が動きやすいポイントを的確に予想することが出来るのです。

一目均衡表のおすすめ設定値はデフォルト値

他のテクニカル分析においてもそうですが、原則、デフォルトの数字(最も標準的と考えられている数字)を使うべきです。

一目均衡表の稼げる3つの使い方

ではここからは、具体的な一目均衡表の使い方について見ていきましょう。

一目均衡表にも、各構成要素を使って実に様々な使い方がありますが、今回はその中でも 特に重要で実践で活かせる3つの方法を解説 してきます。

  • 三役好転と三役逆転
  • 雲を抵抗帯・支持帯とみなす
  • 転換線と基準線によるトレード

鈴木拓也

鈴木拓也

使い方1:三役好転と三役逆転

一目均衡表において、最も有名でよく使用されるのが「 三役好転(さんえきこうてん) 」もしくは「 三役逆転(さんえきぎゃくてん) 」と呼ばれる、トレンド転換のシグナルです。

三役好転の条件

一目均衡表において、 買いのシグナルが「三役好転」 と呼ばれるパターンです。

  • 転換線が基準線を上抜け、かつ基準線が横ばいもしくは上向き
  • 遅行線が過去の為替レート(ローソク足)を上抜け
  • 現在レートが(ローソク足)が、雲の上限を上抜け

その後、(3)で転換線が基準線を下から上へ抜けており、ほぼ横ばいとなっていますので、上昇トレンドのへの転換シグナルである「三役好転」が完成しています。

ちなみに、紫色で塗られた雲の領域は、抵抗エリアとしての機能を持っており、度々、雲の付近でレートが反落しているのが確認できますね。

三役逆転の条件

そして、三役好転と反対に、 売りのシグナルが「三役逆転」 です。

  • 転換線が基準線を下抜け、かつ基準線が横ばいもしくは下向き
  • 遅行線が過去の為替レート(ローソク足)を下抜け
  • 現在レートが(ローソク足)が、雲の下限を下抜け

使い方2:抵抗帯・支持帯として役割を持つ雲

一目均衡表では、 雲が抵抗帯もしくは支持帯としての役割 を持ちます。

また、一般的に、雲の抵抗力や支持力は、雲の厚さによって変わり、分厚い雲はそれだけ大きな力を持った抵抗帯・支持帯として機能しますし、薄い雲は小さい力しか持っていません。

  • 雲が厚い時は、抵抗帯・支持帯としての力が大きい
  • 雲が薄い時は、抵抗帯・支持帯としての力が小さい
  • ねじれ(雲の厚みがゼロ)が起こると、相場の雰囲気が変化

使い方3:転換線と基準線

最後に、一目均衡表は、三役好転(逆転)と雲だけでなく、転換線と基準線に着目することで、相場の状況を判断することが出来ます。

例えば、 基準線ではその傾きを見ることで現在の相場のトレンドを把握 することが出来ます。

鈴木拓也

鈴木拓也

基準線が横向きであれば、過去26日間の高値と安値が変わっていないということであり、相場は横ばいであると判断します。

もし、基準線が上向きであれば、過去26日間の高値を、現在の為替レートが更新しているということなので、相場は明確な上昇トレンドが発生しています。

逆に、基準線が下向きであれば、過去26日間の安値を、現在の為替レートが更新しているということなので、相場は明確な下降トレンドです。

基準線を転換線が上抜けたら上昇、下抜けたら下降のトレンドが発生する可能性が高い です。

  • 基準線が横向きなら相場はレンジ、上向きなら上昇、下向きなら下降と判断
  • 基準線を転換線が抜けたらその方向にトレンドが出る可能性

鈴木拓也

鈴木拓也

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