FXのやり方紹介

前回安値のブレイク

前回安値のブレイク
とくにすべての市場が閉じた後のニューヨーク時間に前日の高値安値をこえていればその方向に動いて市場が引けるパターンが非常に多いです。

ラインブレイクではなく、単純に価格のブレイクを狙うやり方。

前日の高値・安値のブレイクを狙うだけで勝てるって知ってた?

前日の高値・安値のブレイクを狙うだけで勝てるって知ってた?

ピボットを表示するインジです。 当日のピボットのみ、ローソク足の右側にのみピボットのラインを表示するため、ローソク足や他のインジケーターの邪魔になりません。 表示自体はスッキリしていてシンプルですが、以下の4つのピボット.

チャート設定方法及びラインの引き方

エントリー水準を決めるためにラインを引いていきます。
まずは、前日の高値と安値に水平線を引き、「高値+ADR」、「安値-ADR」のレートにも水平線を引きます。

「高値+ADR」と「安値-ADR」の値の意味合いとしては、「前日の高値や安値をブレイクしても、せいぜいこのレート(1日平均の値幅)くらいまでしか動かないんじゃないかな?」というレートです。

やっぱ専用のインジを使おう

ルールはシンプルであってもチャートの準備が面倒だと思いますので、全部を一括でやってくれるMT4インジケーターをご紹介します。

それが「Visual_Backtest_Guide - ADR breakout - FIB retracement」です。

なんとこのインジは過去のチャートにエントリー&エグジットポイントを示し、トレードの統計まで出してくれるのです。 (リアルタイムでもエントリーポイントを示してくれます)

最強のブレイクアウト手法3選!ブレイクアウトは市場心理を考えて狙う!


ブレイクアウトとは一般的に「もみ合い相場の中で抵抗線あるいは支持線をぬけること」を言います。

例えば

この画像では長い間上昇トレンドが続いています。

ですが〇で囲ったところ、押し目を付けた4日前の安値をブレイクしています。

  • 【連続する高値、安値の各々が、その前の高値、安値より上である限り、アップトレンド】
  • 【連続する高値、安値の各々が、その前の高値、安値より下である限り、ダウントレンド】

ですから、 定義がくずれる前回の高値安値を抜けた場面が❝ブレイクアウト❞ になるんです。

市場に意識されるであろう「前回つけた高値安値」をこえた地点もブレイクアウトと判断します。

その一つがもっともメジャーなブレイクアウト手法、【ラインブレイク】です。

最強のブレイクアウト手法その1・ラインブレイク


恐らくもっとも使われるであろうブレイクアウト手法、それが「ラインブレイク!」

複数回反発するという事はそれだけ市場に意識されているということ!

トレンドラインブレイク

レジサポラインブレイク

  • 損切り決済の注文
  • 新規で参入するトレーダーの注文

この勢いをうまく利用するのが「ラインブレイク!」

移動平均線もラインの一部として考える


ラインブレイクのもとになるラインは水平ライン(レジサポライン)やトレンドラインだけではありません!

つまり、終値同士をむすんだ線ということ!

最強のブレイクアウト手法その2・レンジブレイク


「レンジブレイク」も多くのトレーダーが使うブレイクアウト手法。

相場は拡大と縮小を繰り返します。

虎視眈々と狙うトレーダーが増えるということはレンジ相場の中に「パワー」がたまっていきます。

パンパンに膨らんだ風船は中に空気というパワーがたまっています。

最強のブレイクアウト手法その3・前日の高値安値ブレイクアウト


このブレイクアウト手法はあまりメジャーではありませんが、短期トレードで僕はよく使います。

前日の高値安値を超えた(ブレイク)ところをブレイクアウトのシグナルにエントリーしていく手法。

とくに❝前日❞というところがポイント!

というのも前日の高値と安値は、市場でひじょ~~~・・・に意識されます!

とくにすべての市場が閉じた後のニューヨーク時間に前日の高値安値をこえていればその方向に動いて市場が引けるパターンが非常に多いです。

ラインブレイクではなく、単純に価格のブレイクを狙うやり方。

【市場に意識されているポイントを抜けたところでエントリーする】

ブレイクアウトは重要なエントリーのタイミング!


ブレイクアウトは相場の流れが変わるタイミングです。

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