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3方向からのサポート体制

3方向からのサポート体制
個別最適な学びを実現するためのGIGAスクール構想の推進

日本人卵巣がん患者特有の課題を医療者ではない立場だから支援できる

世界中の卵巣がん患者会が集い2013年にスタートした世界卵巣がんデーは、2016年には世界卵巣がん連合の発足へと発展し44カ国170以上の団体が参加、生まれた国や地域に関わらずすべての卵巣がん患者が生存率やQOLの高い治療が受けられるよう活動を展開してきた。
第1回世界卵巣がんデーから参加し、世界卵巣がん連合にも初年度から参加している卵巣がん体験者の会スマイリーは5月8日に「卵巣がんフォーラムin Japan」を開催し、卵巣がん治療の最新情報やリンパ浮腫への正しい理解とケア、卵巣がんにおけるホルモン補充療法の誤解と真実、全人的痛みに対する緩和ケアなど、卵巣がん患者が求める、あるいは卵巣がん患者に知ってほしい情報について発信を行なった。スマイリー代表の片木美穂氏に、卵巣がん患者を取り巻く現状と課題を聞いた。

患者会にも科学性に基づく患者支援が求められている

「卵巣がん体験者の会スマイリー」が設立されたのは2006年。卵巣がん患者が直面していたドラッグ・ラグ解消のために、有志が集ったことから始まった。署名活動や政策提言などの活動を精力的に行った結果、卵巣がんに止まらず、他のがん・疾病の治療薬の早期承認に貢献した。卵巣がんに特化した患者会として科学性に基づく患者支援・発信を行なっていることが評価され、2019年にはIGCS(the International Gynecologic Cancer Society:国際婦人科がん学会)ブラジル大会で IGCS Distinguished Advocacy Awardを受賞。2019年3月時点で会員700名以上を擁する患者会だったが一旦解散し、現在は会員制度を取らない患者会として再スタートしている。「すべての卵巣がん患者・家族がスマイリーの会員」(片木氏)という新たな方向性は、2022年世界卵巣がんデーのテーマであった「NO WOMAN LEFT BEHIND」に通じる。卵巣がん患者の相談支援にも注力しているが、昨年の相談件数は1000件を超えた。今年はそれを上回ると予想されるペースで相談が舞い込んでいる。

世界卵巣がん連合が2018年に世界44カ国1531名の女性(日本からは250名が参加)を対象に実施したEveryone Woman Study研究では、99.2%の患者が「精神的なサポートを必要としている」と答えた。「どの時期に必要としていたか」(複数回答可)には、「診断時」と答えた患者の割合が65.9%だったが、国別の比較において、日本からの回答には注目すべき差があったことが報告されている。「診断時」は日本女性の21.5%に対し全体は32.1%、「治療終了後」は11.7% に対し 22.8%と、全体平均よりも低い割合である一方、「がんが再発した場合」は33.7%に対し全体は20.5%、「がんが治らないと告知された時」は29.6% に対し16.5%と、日本では診断時や治療終了後よりも再発や治らないと判明した時に精神的サポートを必要とする患者が多いことがわかった。

日本らしさに配慮した医療のあり方を

近年増えているのが、遺伝子医療に関する相談だ。Everyone Woman Study研究が行われた2018年の段階では、日本ではまだPARP阻害薬、ひいてはPARP阻害薬のコンパニオン診断としてのBRCA遺伝学的検査も承認されておらず、遺伝子検査を受けたと答えた患者の割合は日本5%、アメリカ79.1%、オーストラリア65.8%、カナダ64.5%、イタリア63.5%、イギリス59.8%だった。全体平均の51.1%、ハンガリー20.7%、ブラジル20%と比較しても明らかに低い。現在は保険収載されコンパニオン診断を受ける患者の割合は高まっているが、コンパニオン診断が実施できるのは、経験豊富な専門医がいることや遺伝カウンセリング体制が整っていることなどの条件を満たす医療機関に限られ、すべての医療機関で受けられるわけではない。また、日本特有の課題として、遺伝性のがんであることを知ってしまうことへの患者本人や家族の心理的抵抗の大きさがあるが、サポート体制は十分とは言えない。

片木氏が世界卵巣がん連合で「日本では知らないままでいることより知るショックのほうが大きい。娘にどう伝えるかや将来への不安に悩んでいる」と話すと、「知ることで予防ができるのになぜ?」と不可解な顔をされることが多い。遺伝子医療に対してポジティブな海外との意識の差を感じます」と片木氏。Everyone Woman Study研究を始め、世界卵巣がん連合を通じて世界の患者会と交流をする中で、卵巣がんを取り巻く日本特有の状況が見えてくると言う。「国際的な基準に当てはめようとすると、日本の患者が辛くなる。そうではなく、文化的配慮をした上で、日本らしい医療のあり方を模索したい。卵巣がんになったけど、人生捨てたものではないと思える、患者の人生を充実させる活動を続けていきたい」。

【情報教育特集】GIGA2年目に向けた留意点を考察

個別最適な学びを実現するためのGIGAスクール構想の推進

――教職員が使う端末や各種機器のスペックが、児童生徒が使う端末などに追い付いていないという学校現場の声もあります。

――教務と校務の両面からのサポートが必要です。

特設ウェブサイト「StuDX Style」について

デジタル教科書WGは夏頃に結論

――1人1台端末を生かした授業を推進するためにも、デジタル教科書・デジタル教材の充実が求められます。

――授業やその他の活動などでICTを活用すれば学習履歴も残り、教育のデータの利活用という次の段階に入ると思います。

高校の1人1台も速やかに推進

――今年度は高校も1年生の1人1台環境整備が完了予定です。

――最後に学校現場へのメッセージを。

児童生徒の情報活用能力の育成 さまざまな手段で収集・整理・表現する取り組みと留意点は

東北学院大学文学部教授 稲垣 忠

個別最適な対応が求められる GIGAスクール2年目の学校現場と自治体の連携と留意点

つくば市教育委員会指導主事 中村 めぐみ

1 GIGAスクール元年は自治体理念の共有と学校現場との対話

図1:つくばシームレス教育リーフレット

つくば市はGIGAスクール構想スタートとともに、市の教育理念を学校と共有することに注力した(図1)。なぜなら、GIGAスクール構想が環境基盤整備の推進と活用が目的ではなく、教育理念の実現であることを教員が理解し納得することが重要と考えたからである。森田教育長からも、伝え方や文言にも留意するよう示唆があった。伝え方によっては、これまでの教育方法を否定しているように捉えられたり、手段の目的化をもたらしたりしてしまうからである。

2 GIGAスクール構想2年目は教員への個別最適な対応と保護者の理解

GIGAスクール構想2年目を考える上で、1年目の成果と課題の調査結果を見てみると、学校間の推進体制に「格差」が生じていることが分かった(図2)。学校の体制を検証していくと、教員のICT活用指導力格差にも要因があることが分かった。このことはつくば市の研修体制にも起因しており、全員への伝達研修が中心であることから、理解の度合いや分からない事象にも個人差が生じ、その割合によって学校の推進体制に影響がでてきているのではと考えた。

図2:学校における推進体制チェックリスト

図3:みんなでつくるルールメイキングプロジェクト案

もう一つ、大きな視点として保護者の理解がある。学校の推進体制は、保護者の理解に左右されることもある。特に活用が進むと保護者の不安はセキュリティーとネットリテラシーを含めた情報モラルであることから、自治体が十分にセキュリティーについて周知したり、保護者と一緒に情報モラルについて考えていく仕組みを設定したりしていく必要がある(図3)。

【最新ハーバードの子育て】
自由にのびのびとは絶対NG!子どもの好奇心をぐいぐい伸ばす3つのコツ

スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長
経営者、教育者、論理学者
1977年生まれ。スタンフォード大学哲学博士。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。教育テクノロジーとオンライン教育の世界的リーダーとして活躍。コロナ禍でリモート化が急務の世界の教育界で、のべ50ヵ国・2万人以上の教育者を支援。スタンフォード大学のリーダーの一員として、同大学のオンライン化も牽引した。スタンフォード大学哲学部で博士号取得後、講師を経て同大学内にオンラインハイスクールを立ち上げるプロジェクトに参加。オンラインにもかかわらず、同校を近年全米トップ10の常連に、2020年には全米の大学進学校1位にまで押し上げる。世界30ヵ国、全米48州から900人の天才児たちを集め、世界屈指の大学から選りすぐりの学術・教育のエキスパートが100人体制でサポート。設立15年目。反転授業を取り入れ、世界トップのクオリティ教育を実現させたことで、アメリカのみならず世界の教育界で大きな注目を集める。本書が初の著書。
【著者公式サイト】(最新情報やブログを配信中)

全米トップ校の白熱授業を再現した『スタンフォード式生き抜く力』。
予測不可能な時代に、シリコンバレーの中心で
エリートたちが密かに学ぶ最高の生存戦略を初めて公開。
オンライン教育の世界的リーダーで
スタンフォード大学・オンラインハイスクール現役日本人校長によるライブ講義&初の著書!
誰でもできる! 最新科学に基づく“自分を思いやる”プレミアム・エクササイズ付き。
☆スタンフォードやシリコンバレーの精鋭が「結果」を出すためにやっていることを知りたい
☆仕事やプライベートの「人間関係」をよくするテクニックを学びたい
☆世界最先端の科学で実証された「本当の幸せ」を手に入れたい
☆できる人の「プレゼン」「話し方」「聞き方」をマスターしたい
☆世界中の天才たちが集まるスタンフォードで結果を出し続ける「教育法」を知りたい
☆今後生きていくうえで「不安」を解消する方法を身につけたい
そんなあなたのために、スタンフォードにいる著者を直撃した。

スタンフォード大学・オンラインハイスクールはオンラインにもかかわらず、全米トップ10の常連で、2020年は全米の大学進学校1位となった。
世界最高峰の中1から高3の天才児、計900人(30ヵ国)がリアルタイムのオンラインセミナーで学んでいる。そのトップがオンライン教育の世界的リーダーでもある星友啓校長だ。全米トップ校の白熱授業を再現。予測不可能な時代に、シリコンバレーの中心でエリートたちが密かに学ぶ最高の生存戦略を初公開した、星校長の処女作『スタンフォード式生き抜く力』が話題となり、ロングセラーとなっている。
ベストセラー作家で“日本一のマーケッター(マーケティングの世界的権威・ECHO賞国際審査員)”と評された神田昌典氏も、
「 現代版『武士道』というべき本。新しい時代に必要な教育が日本人によって示されたと記憶される本になる 」
と語った本の要点と本に掲載できなかった最新情報をコンパクトに解説する本連載。
今回は、子どもの好奇心を伸ばす3つのコツをお届けする。

子ども 考える

Photo: Adobe Stock

自由にのびのびは意外にダメ

【最新ハーバードの子育て】<br /></p>
<p>自由にのびのびとは絶対NG!子どもの好奇心をぐいぐい伸ばす3つのコツ 星 友啓(Tomohiro Hoshi)
スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長
経営者、教育者、論理学者
1977年生まれ。スタンフォード大学哲学博士。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。教育テクノロジーとオンライン教育の世界的リーダーとして活躍。コロナ禍でリモート化が急務の世界の教育界で、のべ50ヵ国・2万人以上の教育者を支援。スタンフォード大学のリーダーの一員として、同大学のオンライン化も牽引した。スタンフォード大学哲学部で博士号取得後、講師を経て同大学内にオンラインハイスクールを立ち上げるプロジェクトに参加。オンラインにもかかわらず、同校を近年全米トップ10の常連に、2020年には全米の大学進学校1位にまで押し上げる。世界30ヵ国、全米48州から900人の天才児たちを集め、世界屈指の大学から選りすぐりの学術・教育のエキスパートが100人体制でサポート。設立15年目。反転授業を取り入れ、世界トップのクオリティ教育を実現させたことで、アメリカのみならず世界の教育界で大きな注目を集める。本書が初の著書。
【著者公式サイト】(最新情報やブログを配信中)

では、どうやったら、「学びたい!」というやる気や、「知りたい!」という好奇心のポテンシャルを最大限引き出していくことができるのか?

今回は、ハーバードの学びの科学の研究者、ボナウィッツ教授の研究からいくつかヒントを導き出していきましょう。

まず、興味深いのが、子どもの好奇心を伸ばすのに、自由にのびのびと放任するのは、効果的なやり方ではないということです。

わりとよく見かける考え方かもしれないので、この点は注意が必要です。

やはり、子どもにはある程度のサポートが必要です。

子どもの好奇心を伸ばす効果的なサポートには、3つのコツがあります。

子どもの好奇心をぐいぐい伸ばすコツ1
「こうなるとそうなる。
ああなってもこうなる。
どうなっているんだろうね。」

まずは、原因と結果の関係が予測しにくい環境に注目させてあげること。

実際、同様の環境をつくって実験してみると、子どもは「同時押し」の場面のように、原因と結果の関係がわかりにくいときに、より好奇心を高くを持つということがわかっています。 [2]

つまり、子どもに何かを注目させるときに、最初から説明しすぎは禁物

教えすぎてはいけません

かといって、逆に、子どもにとって理解不能な事柄を何も説明せずに見せるのもダメ

丁寧に説明すれば理解できるくらいの事柄を選んで、「こうなるとそうなる。ああなってもこうなる。どうなっているんだろうね。」などと、いくつかの例を出して、子どもに推測させる余白を与えることが大切です。

スタンフォード式生き抜く力

全米トップ校の白熱授業を再現! 3方向からのサポート体制 予測不可能な時代に、シリコンバレーの中心でエリートたちが密かに学ぶ最高の生存戦略を初公開。 オンライン教育の世界的リーダー、スタンフォード大学・オンラインハイスクール日本人校長、初の著書! 誰でもできる! 最新科学に基づく“自分を思いやる“プレミアム・エクササイズ付き! ◎スタンフォードの精鋭たちが「結果」を出すためにやっていること ◎仕事やプライベートの「人間関係」をよくするテクニック ◎できる人の「プレゼン」「話し方」「聞き方」 ◎世界中の天才たちが集まるスタンフォードで結果を出し続ける「教育法」 ◎世界最先端の科学で実証された「本当の幸せ」 ◎今後生きていくうえで「不安」を解消する方法

マイネ王は、全国のmineoユーザーや
mineoスタッフたちが交流している
コミュニティサイトです。
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わたしの「ちょうどいい」 マイピタ 音声通話+データ通信 5GB 1,518円/月 わたしの「ちょうどいい」 マイピタ 音声通話+データ通信 5GB 1,518円/月 選べるデータ容量は4種類 もちろん余ったデータ容量は翌月に繰り越し! 選べるデータ容量は4種類 もちろん余ったデータ容量は翌月に繰り越し!

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mineoユーザーなら誰でも
無料で使える
助け合いのサービス!

さらに!パケット放題 Plusに加入すると

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最大通信速度1.5Mbpsの
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  • 問題なく利用できた
  • やや遅さを感じたが利用できた
  • 利用に支障があった・利用できな
    かった

ご利用いただいた
mineoユーザーの96%が
「十分な速度」と回答しました。

十分な速度でちょうどよい 77% 十分だがやや遅い 19% 遅い 4%

○ mineoユーザーアンケートより 3方向からのサポート体制 n=1,869

企業・健保向け禁煙プログラム「みんチャレHEALTHCARE 禁煙」、医師監修のもとプログラムをバージョンアップ


習慣化アプリ「みんチャレ」を開発、運営するエーテンラボ株式会社(東京都中央区 代表取締役CEO:長坂 剛)は、5月より企業・健康保険組合向け禁煙プログラム「みんチャレ HEALTHCARE 禁煙」を、「禁煙」に関する研究の第一人者である医師 大和 浩先生(産業医科大学 産業生態科学研究所)の監修のもとバージョンアップしました。
禁煙に伴う離脱症状を緩和する禁煙補助薬と、禁煙を志す仲間とのピアサポートを提供する「みんチャレ」を併用する本プログラムは高い参加率と参加者からの支持を得ています(当社調べ)。今回、医師の監修によるコンテンツの見直しや参加者の状況に応じた個別サポート等による支援体制の強化を行い、さらなる効果向上が期待されます。

「みんチャレ HELALTHCARE 禁煙」プログラムバージョンアップの内容

1.医師の監修によるコンテンツの見直し
「禁煙」に関する研究の第一人者である医師 大和浩教授にプログラムを確認していただくとともに、禁煙に関する知識をクイズ形式など参加者が受け入れやすい形で提供するなどコンテンツの見直しを実施しました。



2.ピアサポート活性化のための支援体制強化
参加者間の対話を通じたピアサポートを活性化させるため、参加者の継続状況に応じたきめ細やかな個別サポートを提供するなどの禁煙継続の支援体制を強化しました。

みんチャレ HELALTHCARE 禁煙の主な結果

1.従来のプログラムの8倍の参加率
禁煙補助薬とみんチャレを活用した新しいアプローチや、マンガを活用するなど弊社独自の参加勧奨手法の効果により、参加率は従来の禁煙プログラム(※1)と比較して約8倍でした(当社調べ)。

2.禁煙補助薬とみんチャレの組み合わせが有効
禁煙プログラム参加者アンケートから、禁煙の継続を支援したものとして「禁煙補助薬とみんチャレの組み合わせ」と回答した人が67%で、「禁煙補助薬単体」と回答した人(40.6%)よりも多く、禁煙補助薬とみんチャレを併用した方が禁煙補助薬単体で取り組むよりも禁煙継続に有効だと感じられたことが確認されました(※2)。

(※2)引用:参加者アンケート

3.参加者からの支持
禁煙プログラムに参加した人から、ピアサポートによる禁煙継続が効果的であったという感想(※3)が寄せられました。

(※3)引用:参加者アンケート

4.食事、運動、飲酒の生活習慣も改善
本プログラムは禁煙成功だけでなく、その他の食事習慣や運動習慣、飲酒習慣の改善にも繋がったことが参加者の開始時と終了時のアンケート結果から確認されました。「現在の生活習慣についてお聞かせください」という設問に対する回答を開始時と終了時で比較し、食事、運動、飲酒のそれぞれの習慣に関して感じる状況を「とても整っている」「整っている」「どちらとも言えない」「あまり整っていない」「全く整っていない」の5段階で自己採点した結果、終了時点でそれぞれ「とても整っている」「整っている」の割合が増えました(※4)。みんチャレのピアサポートで禁煙を行うことで、生活習慣を自分で変えることができるという自己効力感が高まり、禁煙以外の生活習慣の改善に繋がったと考えられます。

みんチャレ HEALTHCARE 禁煙による生活習慣の変化


監修医師 コメント

3方向からのサポート体制
産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 大和 浩先生

私も「みんチャレ」ユーザーです。「みんなで運動する」チームに参加しており、5人で一緒に励まし合いながら、適度なプレッシャーを楽しみながら、運動が継続できることを実感しています。
禁煙プログラムは参加率と継続率の低さが課題になっていますが、この「アプリを通じたピアサポート」という新しいタイプのプログラムは、一旦参加してしまえば高い継続率が期待でき、禁煙支援の次の一手として有効だと思います。禁煙補助剤で身体的なニコチン依存からの離脱症状を緩和、「みんチャレ」のピアサポートをプラスすることで「禁煙したい」という動機付けを維持することで精神的な依存を乗り越え、多くの方が禁煙に成功することを監修者として期待しています。
「みんチャレ」はニックネームで参加できます。そのため「禁煙はこっそりはじめて、成功したら周りに報告したい」と考えている潜在層にもマッチすると考えており、従来参加をためらっていた喫煙者の参加も見込めます。
こうした新しい禁煙プログラムを監修することで、日本の禁煙対策推進に貢献していきます。

「みんチャレHealthcare 禁煙」について


「みんチャレ HEALTHCARE 禁煙」は、みんチャレの禁煙支援専用プログラムと、禁煙補助薬ニコレット(R)︎による3か月の禁煙プログラムです。これまで禁煙できなかった方を「みんチャレによる仲間同士の励まし合いによる心理的依存の解消」と「禁煙補助薬による身体的依存の解消」の両面からサポートします。

・URL:
https://a10lab.com/service/healthcare/quitsmoking
・参考プレスリリース:
みんチャレ×禁煙補助薬で従来比20倍の参加率を実現、企業・健康保険組合向け禁煙プログラムを提供開始
https://a10lab.com/news-20220113/

「みんチャレ」 について


・5人で励まし合いながら楽しく続けるデジタルピアサポートアプリ
みんチャレは勉強・ダイエット・運動・禁煙・糖尿病改善など同じ目標を持った匿名の5人でチームを作り、チャットに報告して励まし合うことで楽しく習慣化に取り組むことができるアプリです。
・糖尿病患者の目標歩数の達成率・平均歩数が2倍に!
神奈川県との臨床研究で2型糖尿病患者と予備群の方を対象に生活習慣改善の効果検証を行った結果、みんチャレを使用したグループは使用しないグループと比べてウォーキングの目標歩数の達成率・平均歩数で2倍の有意差が認められました※。現在、複数の大学や医療機関、自治体と臨床研究を進めています。

<特徴>
・ユーザー数100万人 *2022年4月現在の累計利用者数
・2020年 経済産業省主催「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト」で優秀賞・企業賞を受賞
・2016・2017・2019年 Google Playベストアプリに選出

▼「みんチャレ HEALTHCARE 禁煙」に関するお問い合わせ先
https://a10lab.com/contact/
※お問い合わせ種類は「健康経営向け事業について」をご選択ください

本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

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