元トレーダーが解説

仮想通貨取引におけるレバレッジとは

仮想通貨取引におけるレバレッジとは
引用:Trading View

導入事例新たな金融取引である暗号資産(仮想通貨)のリスク管理に、銀行・証券・生保で実績のあるTradingVaRを導入

2020年5月1日に改正金融商品取引法(以下、金商法)が施行され、暗号資産が金商法上の「金融商品」に追加されたことにより、暗号資産デリバティブ取引の媒介・取次ぎ・代理を行う業者は、第一種金融商品取引業者の登録を行う必要が生じた。
「金商法の改正により暗号資産のレバレッジ取引に対する規制が強化された。個人に対してはレバレッジ2倍という制限が明確にされたが、一方、法人レバレッジに対しては内部管理モデルの採用ができるという枠組みができた。これであれば内部管理モデルを使用し、ある程度の法人レバレッジを引き出せるため、グローバルな競争でもある程度戦えると思った。 仮想通貨取引におけるレバレッジとは
また、法人レバレッジについて、FXと同じく所属協会が計算する取り決めになっており、もし内部管理モデルを使用しないのであれば協会の計算を使おうと思った。ただ、この場合、ある特定の銘柄(レバレッジ取引のある一部の通貨ペアだけ)に対してのみしか協会側が対応できない可能性が出てきた。それだと、今後、暗号資産の先物やオプション等を行おうと思った際に、協会では対応できないため、何らかの計算が必要になった。当局に内部管理モデルでの申請を出すにしても、Excelの手計算では通らない、何らかの仕組みを作ると言う意味で、金融機関で長く使われているリスク計測手法であるVaR(Value-at-Risk)計測システムの導入が必要だと考えた」(市場企画担当者)

既にグループ会社で採用していたTradingVaRの導入を検討・決定

同グループ会社(当時)でもテクマトリックスのTradingVaRを導入し、その実績と信頼からTradingVaRの導入を検討。TaoTaoがシステムに求めていたVaRを含む市場リスクの他、流動性リスク、未収金リスクも計量化できるとの提案内容であった為、TradingVaRを最終的に選定した。
また、従来は銀行・生損保・証券向けに販売されていたTradingVaRだが、既に暗号資産交換業者向けにカスタマイズされた仕組みも実現されており、且つ同業種への導入を行った実績があったことがカスタマイズ領域の圧縮、導入プロジェクトのリスク低下の期待が見込まれた事も本製品の導入決定に至った要因の一つである。
テクマトリックスの本案件のプロジェクトの進め方、導入に対して市場企画担当者は「弊社の要求に対し、柔軟に対応して頂けたと思います。特に弊社側の起因でプロジェクトが遅延した部分については、サポートして頂けて大変助かりました。」と評価して頂いた。

暗号資産(仮想通貨)を始める前に知っておくべきレバレッジ取引のデメリット

暗号資産レバレッジ

証拠金維持率の計算式


<計算式>

証拠金維持率(%)= 有効証拠金(純資産)÷ 設定中レバレッジコースの必要証拠金 × 100

よって証拠金維持率を計算すると有効証拠金300(万円) 仮想通貨取引におけるレバレッジとは ÷必要証拠金100(万円) × 100 = 300(%)になります。

レバレッジ取引と現物取引の違い

レバレッジ取引と現物取引の違い

レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ

レバレッジ取引と信用取引と先物取引と暗号資産FXの違い


先物取引、信用取引、暗号資産FXはどれもレバレッジ取引が可能です。元手よりも大きな金額で取引ができるところが共通点でしょう。

【仮想通貨】ポートフォリオとは?メリットや組み方・作る際のポイントを徹底解説

ポートフォリオとは

年金積立管理運用独立法人(GPIF)のポートフォリオ

https://www.gpif.仮想通貨取引におけるレバレッジとは go.jp/gpif/portfolio.仮想通貨取引におけるレバレッジとは html

ポートフォリオを組む際は、自分の目標や自分が許容できるリスクを考えることが重要で、状況によってはポートフォリオを変更することも想定しておくべきでしょう。

仮想通貨をポートフォリオに加えるメリット

インフレヘッジになる

1つ目のメリットはインフレヘッジになることです。

一般的には、現金を金や不動産、株式などに替える動きをさしますが、最近は仮想通貨をインフレヘッジとして保有する動きがみられます。

法定通貨が理論上無制限に発行できるのに対し、仮想通貨、中でもビットコインは発行上限が2,100万枚と決まっているため価値が希薄化(発行しすぎで価値が下落すること)しないと考えられているからです。

将来性がある

2つ目のメリットは将来性があることです。

仮想通貨の時価総額の推移

引用:Trading View

仮想通貨価格が下落した2022年5月の段階でも1兆2,800億ドルを維持していることから考えても、まだまだ将来性があると考えられます。

さらに、イーサリアムをベースとしたブロックチェーン技術の発展によりNFTやDeFiといった新しい分野の発展がみられることもプラス材料です。

ハイリターンが得られる可能性がある

3つ目のメリットはハイリターンを得られる可能性があることです。

イーサリアムの2019年10月から2022年5月までのチャート

Trading View

1年で1,300%上昇する資産は仮想通貨ならではといえるでしょう。

ビットコインやイーサリアムはほとんどの暗号資産取引所で取引可能ですが、DMM Bitcoinでは各種手数料が無料であるため低コストで取引できます。

少しでもコストを抑えて取引を行いたいという方は、DMM Bitcoinの公式サイトをご覧ください。

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仮想通貨をポートフォリオに加えるデメリット

市場価値が不安定である

1つ目のデメリットは仮想通貨の市場価値が不安定であることです。

2020年11月から2022年5月までのビットコインのチャート

Trading View

その後、再び上昇局面を迎え、2021年11月には最高値の1BTC=約7,300,000円に達しましたが、2022年5月には1BTC=3,800,000円に戻ってしまいました。

わずか一年の間に1BTCの価格は380万円から730万円まで上昇し、380万円に下落してしまったことになり、仮想通貨の不安定さがあらわになりました。

ハッキングされる可能性がある

2つ目のデメリットはハッキングされる可能性があることです。

各取引業者はセキュリティ能力の向上を図っていますが、ハッキングリスクをゼロにできたわけではありませんので、リスクの一つとして頭の片隅に入れておきましょう。

仮想通貨が無価値になる可能性がある

3つ目のデメリットは仮想通貨が無価値になる可能性があることです。

LUNAの暴落時のチャート

Trading View

仮想通貨市場、最も急速な価値崩壊となったLUNAの一件は仮想通貨の危うさを世間に印象付ける結果となりました。

仮想通貨ポートフォリオを作る際のポイント

予算を決定する

1つ目のポイントは予算を決定することです。

自分が所有しているすべての資産(現金を含む)のうち、どのくらいを仮想通貨に割り振れるのかを見極め、予算を決定します。

ただし、仮想通貨に投資するのは余剰資金でなければなりません。

生活資金をボラティリティの高い資産に投じてしまうと、相場に翻弄されるようになり冷静な判断ができなくなる恐れがあるからです。

保有する銘柄を決める

2つ目のポイントは保有する銘柄の決定です。

各銘柄のバランスを考慮する

3つ目のポイントは各銘柄のバランスを考慮することです。

仮想通貨においても考え方は同じで、一つの銘柄ではなく複数の銘柄を取りそろえることでリスクを低減できます。

仮想通貨ポートフォリオのおすすめの組み方

高いリターンを狙う攻めの組み方

1つ目は高いリターンを狙う組み方です。

高いリターンを狙うということは、高いリスクをとる、すなわち「ハイリスク・ハイリターン」のポートフォリオとなります。

NFTの作成や取引、メタバースに興味があるのならエンジンコイン、動画やゲームなどのコンテンツ産業に興味があるならトロンというように、自分の興味がある銘柄に「その他」の50%を振り分けてもよいでしょう。

リスクを取りすぎない守りの組み方

2つ目はリスクを取りすぎない守りの組み方です。

ただし、攻めにせよ守りにせよ、どちらのポートフォリオでも他の資産クラスに比べるとボラティリティが高いため注意が必要です。

紹介した仮想通貨のうちビットコインやイーサリアム、リップルはDMM Bitcoinでも取り扱っています。

リターンを大きくする方法の一つがレバレッジ取引ですが、DMM Bitcoinでは2倍のレバレッジをかけた取引ができます。

レバレッジ取引に興味がある方は、ぜひDMM Bitcoinの公式サイトをご覧ください。

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仮想通貨取引におすすめの取引所

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin-top
名称DMMビットコイン
暗号資産数現物取引:12種類
レバレッジ取引:19種類
最低取引金額0.0001BTC
売買手数料無料
※BitMatch手数料を除く
入金手数料無料
出金手数料無料
提供サービス販売所
レバレッジ取引
レバレッジ倍率2倍
公式サイトDMMビットコイン公式サイト
関連記事DMMビットコインの評判

DMM BitcoinはDMMグループに所属する暗号資産取引所です。

仮想通貨を始めたての人にとって、仮想通貨取引は常に不安と隣り合わせですが、DMM Bitcoinでは、土日祝を含めた365日サポートするサービスを提供しています。

不便なく安心して取引を行いたいという方は、、DMM Bitcoinの公式サイトをご覧ください。

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LINE BITMAX

LINE BITMAX-top
名称LINE BITMAX
暗号資産数6種類
最低取引金額0.00000001 BTC
売買手数料無料
入金手数料無料
出金手数料LINE Pay:110円(税込)
銀行口座:400円(税込)
提供サービス販売所
暗号資産貸出サービス
LINE NFT
レバレッジ取引取扱なし
公式サイトLINE 仮想通貨取引におけるレバレッジとは BITMAX公式サイト
関連記事LINE BITMAXの評判

LINE BITMAXはLINEグループの関連企業が運営する暗号資産取引所です。

LINE BITMAXの魅力の一つは、NFT取引に積極的なところで2022年4月から「LINE NFT」のサービスをスタートさせています。

NFTというと高額なイメージがあるかもしれませんが、LINE NFTには1,000から取得できるNFTもありますので、興味がある方はLINE BITMAXの公式サイトをご覧ください。

LINE NFTに興味がある方は、LINE BITMAXの公式サイトをご覧ください。

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bitFlyer

bitFlyer-top
名称bitFlyer
暗号資産数15種類
最低取引金額0.00000001BTC
レバレッジ取引のLightning FXの場合、0.01BTC
売買手数料販売所:無料
取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
入金手数料無料~330円
出金手数料220円~770円
提供サービス販売所
取引所

bitFlyerかんたん積立
プロ向け取引所(bitFlyer 仮想通貨取引におけるレバレッジとは Lightning)
bitFlyer クレカ
レバレッジ倍率2倍
公式サイトbitFlyer公式サイト
関連記事bitFlyerの評判

bitFlyerは2014年に解説された暗号資産取引所です。

そうならないためにはbitFlyerのようなセキュリティ能力が高い暗号資産取引所でアカウントを作成したほうが良いでしょう。

bitFlyerは7年連続でハッキングゼロという実績を持っていますので、安心して取引できます。

セキュリティ能力が高い取引所で安心して取引を行いたいという方は、bitFlyerの公式サイトをご覧ください。

\ビットコイン取引量No.1/

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

また、これ以外の仮想通貨取引所も気になる方はぜひ仮想通貨取引所おすすめランキングの記事を確認して見て下さい。

仮想通貨ポートフォリオに関するQ&A

  • 一度決めたポートフォリオは変えないほうがいいですか?
  • 日本で手に入らない仮想通貨をポートフォリオに入れるにはどうすればいいですか?
  • 草コインをポートフォリオに入れても大丈夫ですか?

一度決めたポートフォリオは変えないほうがいいですか?

一度決めたポートフォリオでも、偏りが生じたり状況が変化したりしたときは変更したほうが良いでしょう。

これでは、価値が不安定なその他の仮想通貨の割合が高すぎ、非常に不安定ですので、その他の仮想通貨の一部を売却し、ポートフォリオを修正したほうが良いでしょう。

このような軌道修正をリバランスといいますが、元に戻すだけではなく状況によって比率そのものを見直すリバランスも必要となるでしょう。

日本で手に入らない仮想通貨をポートフォリオに入れるにはどうすればいいですか?

国内暗号資産取引所で仮想通貨を入手して海外の仮想通貨取引所に送り、それを使って日本で手に入らない仮想通貨を入手します。

草コインをポートフォリオに入れても大丈夫ですか?

草コインをポートフォリオに入れても大丈夫ですが、草コイン比率が高すぎるとリスクが大きくなり、ポートフォリオを維持できなくなる恐れがあります。

DMM Bitcoinは売買手数料や振込手数料、出金手数料などがすべて無料ですのでコスト削減に大いに役立つ取引所だといえます。

取引手数料などについて詳しく知りたい方は、DMM Bitcoinの公式サイトでご確認ください。

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仮想通貨ポートフォリオのまとめ

  • ポートフォリオとは保有している金融資産の組み合わせのこと
  • 仮想通貨をポートフォリオに加えるメリットはインフレヘッジになることや将来性があること、ハイリターンを得られる可能性があること
  • デメリットは市場価値が不安定で、ハッキングされる可能性があり、場合によっては無価値になる可能性があること。
  • ポートフォリオを決める際のポイントは予算を決め、それに従って保有銘柄を決めや各銘柄のバランスをとること
  • DMM Bitcoinのような多くの銘柄を扱っている仮想通貨取引所でアカウントを作成すると、ポートフォリオを作成しやすい

その理由はインフレヘッジになることや仮想通貨に将来性があること、ハイリターンを得られる可能性があることなどです。

しかし、仮想通貨には価値の不安定さやハッキングリスク、無価値になるリスクがあるので資産の全てを仮想通貨にするのはお勧めできません。

その上で、セキュリティ能力が高く、コールドウォレットでの運用や不正ログイン防止に努めているDMM Bitcoinのような暗号資産取引所で取引し、大事な資産を守りながらポートフォリオに従った運用をしてみてはいかがでしょうか。

レバレッジとは?

【取引に関する注意事項】
■店頭外国為替証拠金取引「みんなのFX」「みんなのシストレ」、店頭外国為替オプション取引「みんなのオプション」及び店頭暗号資産証拠金取引「みんなのコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■みんなのFX、みんなのシストレにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及び ロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります(トルコリラ/円はみんなのFXのみ)。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
■みんなのコインにおける証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインはレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのオプション、みんなのコインの取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、みんなのコインにおいて建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■みんなのシストレの投資助言報酬は片道0.2Pips(税込)でありスプレッドに含まれております。
■みんなのFX、みんなのシストレにおけるスワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおいて当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■みんなのオプションは満期時刻が到来すると自動行使されるヨーロピアンタイプのバイナリーオプション取引です。オプション料を支払うことで将来の一定の権利を購入する取引であることから、その権利が消滅した場合、支払ったオプション料の全額を失うこととなります。購入価格と売却価格は変動します。1Lotあたりの最大価格は、購入の場合990円、売却の場合1,000円です。オプション購入後の注文取消は行う事ができませんが、取引可能期間であれば売却は可能です。ただし、売却価格と購入価格には価格差(スプレッド)があり、売却時に損失を被る可能性があります。相場の変動により当社が提示する購入価格よりもお客様に不利な価格で購入が成立する場合があります。また当社の負うリスクの度合いによっては注文の一部もしくは全部を受け付けられない場合がございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 仮想通貨取引におけるレバレッジとは 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
FX・バイナリーオプション・システムトレードなら、「みんエフ」でお馴染みのみんなのFX!みんなのFXは、トレイダーズホールディングス株式会社(スタンダード市場上場8704)の100%子会社であるトレイダーズ証券株式会社が運営しています。

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

暗号資産取引のDMM Bitcoin。現物取引1銘柄及びレバレッジ取引にて4銘柄の取扱いを開始! さらに入金&取引キャンペーンも開催!

DMMグループの株式会社DMM Bitcoin(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田口 仁、暗号資産交換業 関東財務局長 第00010号、第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商) 第3189号 https://bitcoin.dmm.com/ )は、6月15日(水)より、以下のとおり現物取引において新たに「トロン(TRX)」及びレバレッジ取引において新たに4種類の暗号資産の取扱いを開始いたします。

価格配信及び取引開始は2022年6月15日(水)からになります。
現物取引においては、「トロン(TRX)」の取扱いを開始いたします。 仮想通貨取引におけるレバレッジとは
レバレッジ取引においては、「トロン(TRX)」「カルダノ(ADA)」「ポルカドット(DOT)」「アイオーエスティー(IOST)」の4銘柄の取扱いを開始いたします。
これにより、DMM Bitcoinでは現物取引12種類、レバレッジ取引は国内最多(※1)の19種類の暗号資産取扱い数となります。
お客様にご満足いただけるサービスを目指し、今後も積極的に取扱い暗号資産の拡充を行って参ります。

■取扱い開始日時
2022年6月15日(水)臨時メンテナンス後より

4周年を迎え、皆様に日頃の感謝の気持ちを込めまして、現在開催中の「おかげさまで4周年!DMM 仮想通貨取引におけるレバレッジとは Bitcoinが進化する!6カ月連続キャンペーン」の第6弾として「400名に当たる!最大1万円プレゼント!入金&取引キャンペーン」を実施することをお知らせいたします。

■キャンペーン期間
2022年5月25日(水)7時00分~2022年7月1日(金)6時59分

■その他、キャンペーン情報
『新規口座開設完了で、もれなく全員に2,000円プレゼント!』キャンペーンも只今実施中です。

■「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)」について
レバレッジ取引の取扱い暗号資産種類数 国内No.1!(※1)
口座申込は最短5分!申込完了から最短1時間以内に取引開始!(※2)
口座維持手数料、ロスカット手数料、暗号資産送付手数料などが0円!
365日サポートで初心者でも安心!
※1:2022年5月現在、国内暗号資産交換業者及び第一種金融商品取引業者のWEBサイト調べ。
※2:『スマホでスピード本人確認』を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をいただいた場合。

▼「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)」公式サイト
URL: https://bitcoin.dmm.com/

■口座開設までの流れ
DMM Bitcoinでの口座開設までの流れにつきまして、下記URLをご覧ください。
URL: https://bitcoin.dmm.com/about/opening_flow

■暗号資産のチャートやマーケットレポートをWEBサイトで公開中
DMM Bitcoinで取り扱っている銘柄のチャートをはじめ、マーケットレポートやクリプト指標など、お客様の暗号資産投資の参考としていただける情報を当社WEBサイトで公開しております。

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金融庁のホームページ「暗号資産交換業者登録一覧(https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf)」に記載の留意事項について 仮想通貨取引におけるレバレッジとは
本一覧に記載された暗号資産交換業者が取り扱う暗号資産(仮想通貨)は、当該暗号資産交換業者の説明に基づき、資金決済法上の定義に該当することを確認したものにすぎません。
金融庁・財務局が、これらの暗号資産(仮想通貨)の価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産(仮想通貨)は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではありません。
暗号資産(仮想通貨)の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

《暗号資産(仮想通貨)を利用する際の注意点》
暗号資産(仮想通貨)は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
暗号資産(仮想通貨)は、価格が変動することがあります。暗号資産(仮想通貨)の価格が急落し、損をする可能性があります。
暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
暗号資産(仮想通貨)の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているかを含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
暗号資産(仮想通貨)や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産(仮想通貨)の持つ話題性を利用したり、暗号資産(仮想通貨)交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

《取引にあたっての注意事項》
暗号資産(仮想通貨)は、支払いを受ける側の同意がある場合に限り、その支払いに使用することができます。
暗号資産(現物・レバレッジ)の取引手数料は無料です(ただし、BitMatch取引手数料は別途発生します)。レバレッジ取引は建玉を翌営業日まで持ち越すと、建玉金額の0.04%がレバレッジ手数料として発生します。手数料の詳細はこちら(https:仮想通貨取引におけるレバレッジとは //bitcoin.dmm.com/transaction_product/fee)をご覧ください。暗号資産(現物・レバレッジ)取引は、暗号資産(仮想通貨)価格の変動により損失が生じる可能性があります。レバレッジ取引においては、預託した証拠金額を上回る取引が可能である一方、暗号資産(仮想通貨)の急激な価格変動等により、預託した証拠金額を上回る損失が生じる可能性があります。
暗号資産(仮想通貨)レバレッジ取引に必要な証拠金は、各銘柄とも取引の額に対して50%以上となります。詳しくはこちら(https://bitcoin.dmm.com/transaction_product/overview)をご覧ください。
暗号資産(現物・レバレッジ)の価格はスプレッド(売値(Bid)と買値(Ask)の差)があります。
上記のリスクは、お取引の典型的なリスクを示したものです。取引に際しては契約締結前交付書面等(https://bitcoin.dmm.com/use/agree)をよくお読みいただき、それら内容をご理解のうえ、お取引・出資の最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行ってください。

▼会社情報
商号:株式会社DMM Bitcoin
暗号資産交換業 関東財務局長 第00010号
第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商) 第3189号
加入協会:一般社団法人日本暗号資産取引業協会

本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

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